トイプードルのしつけ色々

■トイプードルのしつけ色々

かわいらしい容姿や性格などもあり、トイプードルは常に人気の犬種です。これから飼おうと考えている方も多いのではないかと思いますが、トイプードルだけでなくどんな犬種と暮らすにしても必要最低限のしつけは必ず必要になります。きちんとしつけをしてこそお互いに快適に暮らすことが出来るのです。ここでは必要なしつけについていくつか紹介したいと思いますので、トイプードルのしつけに役立ててください。

 

  • トイプードルのトイレトレーニング

まだ生後2カ月ほどで小さくてもトイレトレーニングは開始することが出来ます。あちこちにおしっこなどをされてしまっては大変ですので、トイレトレーニングをしないと快適に生活することが出来ません。ですから、トイレトレーニングはしつけの基本でもあると言えます。

トイレトレーニングをするときは子犬が落ち着くことの出来るケージを用意してください。狭い範囲で限定することで迷わなくなり失敗が少なくなると言われています。最初の1週間ほどはケージで寝かしてあまり触れないようにする、そしておしっこやウンチをしたら10分ほどケージから出して遊ぶというのを繰り返しましょう。これをしばらく続けているとトイレが出来るようになると言われています。トイプードルは賢い犬種なので、1週間ほどで出来るようになる子が多いです。

 

  • トイプードルの甘噛みのしつけ

トイプードルだけでなく、子犬が人の手や体を噛む甘噛みはほとんどの人が経験する問題です。子犬は甘噛みすることが当たり前ですので、まずはそれを頭に入れておいてください。そうすれば大丈夫かな?と心配するようなことがなくなります。ですが、甘噛みと言っても噛まれる側は結構痛かったりしますので、噛まないようにしつけるのが1番です。甘噛みをするのに多い理由は主に以下の3つと言われています。

 

・コミニケーションのひとつ

・おねだりや気持ちをつたえる

・歯の生え変わりで歯茎がかゆい

 

いずれの場合でも噛まないように工夫することが大切ですので、噛んでも良いおもちゃなどを用意して好きなだけ噛ませるようにしましょう。もし人の手などを噛んだ場合は大げさに痛さをアピールして、ダメ!ということをきちんと伝えてください。それで興奮してくるようならケージに戻しましょう。いくら可愛くてもきちんとダメということを伝えることが大切です。

 

  • トイプードルが無駄吠えのしつけ

トイプードルは賢い犬ですが、中には吠えることで困っているという人もいると思います。マンションなどに住んでいて、ピンポンや電話などの音にいちいち反応して吠えられるとご近所にも迷惑ですよね。吠える原因は一概に言えないのでなかなか難しいところです。欲求から吠えていて、その欲求を聞いてしまうと吠え癖がつくと言われているので、無駄吠えをしたらとりあえず無視をするというのが1番良いようです。そうすればそのうち無駄に吠えることがなくなります。ただ、環境によっても無視をするということが難しいこともあるかと思いますので、無駄吠えで困るというような場合は、プロからしつけの方法を学ぶというのも良いと思います。

 

  • トイプードル 「お座り・ふせ・待て」のしつけ

「お座り・ふせ・待て」の3つも必ず教えておきたいことです。トイプードルのしつけは生後2~3カ月頃にはじめると1番良いと言われていますので、この時期を狙って「お座り→ふせ→待て」の順番に教えるようにしましょう。食事の前に繰り返し行うのが1番良いと思います。最初は短い時間からはじめて、少しずつ時間をのばしていき、出来たときはいっぱい褒めてあげるようにしてください。

 

以上紹介したしつけが全て出来るようになれば飼い主との信頼関係もかなり出来ていると言えます。トイプードルを自宅に迎えたら可愛いからと甘やかさないでしっかりとしつけするようにしてくださいね。

 

 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*