聞き分けの良かった男の子(3才オス)が、人間の赤ちゃんが家族になったことで不安定になりました。

トイプードル、レッドのオスを結婚時から飼いはじめました。
性格は甘えん坊でやんちゃですが、躾は比較的うまくいったと思います。
オシッコは散歩に行ったときしかせず、家の中で家具を噛んだりもしたことがありません。
吼えるのも嬉しいことがあった時くらいでした。
ですが、私が出産し赤ちゃんが家族になってからは、甘えん坊が加速し、私や主人が外出するたびに大きく吼えるようになりました。
ドアから出て行ってもかなり長い間吼えており、ペット可のマンションとはいえヒヤヒヤしていました。
赤ちゃんに危害を加えないようにと、赤ちゃんにマウントしようとしたり、うなったりはかなり厳しく叱りました。
人間が大好きで来客も大喜びする犬だったのですが、赤ちゃんが生まれてからは来客も自分(犬)をチヤホヤしてくれないので、それもストレスの原因になったようです。
それまでは室内で粗相をしたことがなかったのにオシッコを頻繁にするようになったり、赤ちゃん用のオモチャを見つけるとすぐに噛んでしまったり…。
主人と二人で意識して犬にも構うようにしたのですが、それでもなかなか直りませんでした。
子どもが2才になった頃、やっとオシッコや悪戯はなくなりました。
ですが、子どもにはまだ敵対心(ライバル心?)があるようで、張り合うように甘えてくることが多いです。
人間の子どもの方は、トイプードルはいいお友達と思ってるみたいです。
甘えん坊で人懐っこい性格はトイプードルの魅力ですが、甘えん坊な面に振り回されることもありますね。

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