2015年 11月 の投稿一覧

わがままですけどやっぱり可愛い!

私は自宅でトイプードルと柴犬の2匹を飼っています。トイプードルはオスで10歳になります。子犬の時から飼っていたので10年近くになるのですが、柴犬とは性格がまったく違うので飼うのは結構大変です。

私が食事している時に確実に横へ来ておねだりしてきます。特にパンやケーキが大好物みたいなのでその時は特におねだりが激しくなります。おねだりするのは柴犬も一緒ですが、柴犬の場合はダメと言ったらすぐ諦めるのに対してトイプードルはしつこくおねだりしてきます。それでもダメというと大声で吠えまくります。さらに部屋の中でおしっこをしたりもします。多分もらえなかったので腹いせでしてるのだと思います。トイプードルは柴犬に比べてわがままな所があるのでその部分で苦労しました。

散歩の時はトイプードルも柴犬も大喜びをします。しかし柴犬の場合は帰ろうとすると言う事を素直に聞いて帰りますが、トイプードルの場合は帰ろうとするとまだ帰りたくないという意志表示をします。それで強引に帰ろうとすると座り込んでしまって嫌がります。散歩の時でもトイプードルはわがままぶりを発揮します。

しかしトイプードルは甘えてきたりして可愛い所もあるのでわがままな部分を許してしまいます。

トイプードルの性格やしつけについて

まず、トイプードルの基本的な性格についてご紹介します。
トイプードルは非常に温厚で人懐っこいです。穏やかな性格をもちつつ、活発で人が大好きです。それに社交的な子が多いので他の犬や人にも、その愛嬌を存分に振りまいている姿が良く見られます。そして学習能力が非常に高いです。その頭の良さを生かし、サーカスでも起用されたりするほどです。

しかしオスとメスの性格の違いが少しあるため、こちらもチェックしておくと良いでしょう。オスの性格の特徴は活発な子が多く、マーキング行為を行ってしまうことです。メスはオスよりも身体が小さく、落ち着いた子が多いため比較的に飼いやすいと思います。それと余談ですがメスはオスより出生比率が低いため値段がオスよりも高いです。それと毛色での性格の違いもあるのでこちらもご一緒にチェックしてみましょう。

レッドの性格(人になつきやすく、性格が穏やかなレッド。明るく元気な面も兼ね備えていて、非常に飼いやすい。似た毛色のアプリコットと比較すると、レッドの方が活発な傾向に見られます)。

ブラウンの性格(各毛色の中でも、マイペースな性格といえる子が多いのがブラウン。とても明るくて、人のことも犬のことも好きな傾向にある。陽気な性格で楽しいのだが、自己中心的なその性格を完全に把握するのは難しいです)。

ブラックの性格(全体的に落ち着いた子が多いのがこのブラック。ご主人が大好きである。しかし、メリハリがハッキリしており、機嫌を損ねると気性の荒さが目立つ。他の犬や人からはなれて一人でくつろぐなど、自分と他との距離を保つこともしばしばです)。

シルバーの性格(とても甘えん坊な性格のシルバー。活発ではありますがシャイな子が多く、その美しい色合いとは裏腹に、噛み付いてくる傾向にあるので注意が必要です)。

ホワイトの性格(頭が良いので、疑い深く慎重な傾向になりやすいのがホワイト。しかし頭が良い分、しつけやすい上に、明るめの子が多いのが特徴です。皮膚が強くないため、こまめな体調管理を心がけるべきでしょう)。

アプリコットの性格(レッドに似た毛色のアプリコット。繊細であり神経質になりがりがちな傾向にある。怖がりなため、他の犬となじめないこともあり、その際は、吠えてしまったりすることもしばしば。しかし活発で、明るい子が多いのも事実。個体差による違いが大きい傾向にあります)。

次は、トイプードルのしつけ方についてご紹介します。
賢さが魅力のトイプードルですから、育て方の大きな悩みはあまり聞かれません。子犬期のトイレトレーニングや基本的なしつけも、驚くほどすばやく飲み込み、易々とやってのけるでしょう。非常に従順な性格なので、飼い主に対して威嚇するような悩みも、あまり聞かれません。

ただ、利口であるがゆえに、相手を見て上手に立ち回り、ワガママを通すことがあります。ワガママが高じて、吠えグセがついてしまうことがあるので、吠えるトイプードルにしないためにも、ダメなことはダメと飼い主の意思をしっかりと通すようにしましょう。敏感ゆえに、慎重すぎる性格のトイプードルが時折見られます。人間社会にうまく溶けこんで穏やかに暮らせるよう、子犬の頃から多様な社会に慣れることが大切です。多くの犬や人と触れあって、オープンマインドな性格のトイプードルに育て上げるとよいでしょう。

トイプードルは、まめなボディケアを要する犬種です。子犬の頃から、体のどこを触っても嫌がらないよう徐々に慣らすことが、トイプードルの育て方の大切なコツです。遊びながらたくさんスキンシップをとる中で、優しくブラシを当てて、グルーミングの練習を始めます。爪切りや歯みがきなどのボディケアも、最初はツールを用いず、手で優しく触ったり、抵抗感をもたせずに口の中に手を入れるところからスタートします。爪切りバサミや歯ブラシは、足先やマズル、口の中を触られることに抵抗がなくなってから用います。

触られ上手なトイプードルとは、多彩なカットスタイルや、TPO(時と所と場合に応じて服装などを選ぶ)に合ったおしゃれなどを大いに楽しみながら暮らせるでしょう。

偏食家

うちのトイプードルの小麦はドッグフードをほとんど食べません。現在3歳ですが、生後半年くらいから食べなくなってしまいました。

最初は、食が細いので、しょうがないと思っていました。食事は朝昼晩の1日3回与えていましたが、1回に4〜5粒食べる程度でした。あまりにも食べる量が少ないので、しばらくお皿を置きっぱなしにして様子をみていましたが、2〜3時間に一度食べる程度です。そのため、食事は決まった時間には食べず、気がむいたら4〜5粒食べる、という習慣になってしまいました。。

もともと小さめだったこともあり、体重があまり増えなかったため、心配になり、たくさんのメーカーのドッグフードを試しました。しかし、どれも食べる量は変わりませんでした。このままでは大きくならないと思い、何か食べてくれるものはないか探すことにしました。そのところビーフジャーキータイプのおやつと茹でたほうれん草は食べてくれました。その他の犬用おやつや骨などの硬いものはどうも嫌いみたいで食べてくれませんでした。

そのため、現在はビーフジャーキーが主食のようになってしまって、ドッグフードがおやつになってしまっています。トイプードルはよく偏食家と聞きますが、ここまで好き嫌いがあるとはびっくりです。とても元気で問題行動などがある訳ではないので、安心していますが、生活習慣病などが心配です。

キレイなお姉さんが大好きなんです

我が家には、今年6歳になるオスのトイプードルがいます。

この子の困った性格なんですが、実はうちのわんこは、若いお姉さんが大好きなのです。やっぱりオスだからなのでしょうか、若い女性を見ると興奮して、すぐに寄って行ってしまうのです。しかも、女性なら誰でもいいと言うわけではないらしく、若くて、スタイルの良いキレイなお姉さんが大好きなのです。犬なのに、ちゃんとそのあたりを見分けているのが驚きです。

特に困ってしまうのが、朝と夕方のお散歩のときです。お散歩中に、若くてキレイなお姉さんを見ると、興奮して猛ダッシュ。そして、お姉さんの脚の周りを喜んで走り回って、一生懸命においをかごうとするのです。一度は、スカートの中に鼻先を突っ込んでしまいそうになったので、本当に肝を冷やしました。相手のお姉さんにも、申し訳ないやら、恥ずかしいやら、ただただ謝るしかなかったです。

大きい犬ではないので、相手の方を怖がらせたり、傷つけたりする心配はほとんどないのですが、若いお姉さんに猛烈に興奮しているうちのわんこを見ていると、本当に恥ずかしいです。専門の訓練士の方に預けて調教していただこうかと思ったこともありました。

ただ、あんまりお利口さんになって帰ってくると、この子らしさもなくなってしまうような気がして、実際には預けて訓練してもらってはいません。うちのわんこも、もっとお年を召したら、女性に対してやたらと興奮してしまうこともなくなるのかな、なんて思ったりもしています。

トイプードルのお顔は犬というより・・・。

ウチには2頭のトイプードルがいます、トイプーは大変に利口です、ゴールデンレトリーバーなど賢いとされている犬種はしつけをする事で有能なパートナーとなりますがトイプードルはどちらかといえば「子ども」「幼児」です。

お顔をよくよく見れば犬というより少し「お猿さん」に似ている気がするのは私だけだと思いますが、それだけ知能が高い証拠ではないか?と考えています。

知能が高い犬のしつけにはそれなりに苦労があって良い事や習慣などすぐに覚えてしまいますからトイレの粗相などはあまり少ないと思います。けれど悪い習慣もすぐに身についてしまい、なかなか忘れてくれないから困ります。例えばお散歩などは時間通りに行きたがり譲りませんし、ご飯の時間や起床時間も厳守ですから、ウチのプードルは夏も冬も午前6時に私を起こしに来ます。
ですから寝る時間も決まっていて11時にもなれば寝ることを要求してきます。
とにかく子どもと同じで言い出したら聞かないところがあるのがトイプードルだと思います。

お出かけは絶対に一緒について行きたがるので「ワンワン」鳴いて催促するので困ります、吠えている時に車に乗せてしまった事が過去にあったようです。
吠えれば車に乗れると認識してしまい、どうにも治りません、賢いが為に一度付いた癖が全く修正が効きません。

あと、トイプードルはウオータードックの習性があるので毎晩、お風呂に入りたがってすごい力でお風呂のドアを叩くので困っています。

言うことを聞かない子

トイプードルを飼って7年になります。

普通トイプードルというと、2,3キロの小型犬を想像しますが、我が家のトイプードルは限度を超えてしまい、14キロにもなってしまいました。

最初に来た時はガリガリに痩せていてかわいそうなくらいだったのですが、父が人間の食べ物をあげてしまうようになり、あっという間に大きくなってしまいました。

そのせいか、食べ物に対して貪欲です。ドッグフードにはあまり興味を示さなくなってしまいましたが、それでも置いておくと誰かに取られないか心配で近くを通るだけでものすごい勢いで吠えます。食べないのに見張っている感じです。

またおやつにジャーキーやささみなどをあげると、両親の寝室に持って行って隠したりするため、おやつを持っている時に寝ようものなら大惨事になります。実際にほのせいで両親は手や足などを思い切り噛まれ、病院に何日も通い、点滴をしたり薬を飲む羽目になったこともあります。

昼間はおとなしいのですが、夜になると攻撃的で、いつスイッチが入るかわからないので怖いです。太りすぎなので何度も医者に注意をされ、ダイエットをしないと心臓や腰にも負担がかかるといわれているのですが、全く食べない餌だけをやるわけにもいかず、困っています。